【寝ながら厳禁】映像授業はベストな環境づくりから!イヤホンや自宅内Wi-Fiなども万全に

映像授業を取り入れたところで、すぐに成績アップするわけではありません。

継続的に学習するには、集中できる環境づくりがとても大切です。

寝っ転がりながらは厳禁

映像授業はスマホから簡単に見られるのがメリットですが、寝っ転がりながらの受講は絶対にやめてください。

効果が半減します。そして勉強に対する姿勢がだらけ、自分に対してどんどん甘くなってしまいます。

絶対にやめてください。

絶対にやめてください。

※大事なことなので2回言いました。

映像授業はただ見てればいいものではありません。自分なりにノートにまとめながら、学習していくものです。

 

きちんと机に座る

映像授業を受ける環境づくり/机(デスク)に座る

学校と同じように机に座ることが大切。

映像授業とはいえ、立派な授業です。

いつも学校の教室で受けているように、自宅だとしてもきっちりと机の上で受講するようにしてください。

できれば自分の勉強机が望ましいですが、リビニングのダイニングデーブルの方が集中できるなどであれば、それも良いでしょう。図書館の机でもいいでしょう。

机に座らずに見るなら、やらない方がマシといっても過言ではないです。

 

ディスプレイは大きめ

できればPCが望ましい

映像授業を見るなら、できればパソコンのディスプレイが望ましいです。

デスクトップパソコン、ノートパソコンでもいいです。

正面を向き、手元でノートを取る。という姿勢になれるので、学校での普段の授業と近いスタイルを自宅で再現できます。

学校の授業と同じように受けられるというのはものすごく重要で、緊張感を維持し、集中力を高められます。

映像授業を受ける環境づくり/スマホのディスプレイ接続ケーブル

iPhoneを外部ディスプレイを繋ぐケーブル。

パソコンがなくても、PCディスプレイと接続ケーブルさえあれば、スマホの映像を大きなディスプレイに映し出すことも可能です。

iPhoneを外部ディスプレイに映し出す(HDMI接続)ケーブルは、純正品「Lightning – Digital AVアダプタ」だとちょっと高いです。

スマホ・タブレットならスタンドを

ディスプレイがなければスマホでもOKですが、その場合は必ずスタンドを用意しましょう。

映像授業を受ける環境づくり/スマホスタンド

100円ショップでも売っています。スマホなら絶対必要。

スマホをそのまま机にペタンと置きながら映像を見るのは大変で、授業どころじゃなくなります。

授業に集中するためには、余計な負荷をあらかじめ一切排除しておくことが大切です。

 

イヤホン・ヘッドホンを利用する

たとえ自宅だとしても、映像授業を受けるならイヤホンまたはヘッドホンの利用をおすすめします。

理由は、

  • 講師(先生)の言葉を聞き逃さないため
  • 集中力アップのため

の2つです。

特に重要な部分についてはテロップ(字幕)が映像内にでますが、そうではなく、何気ないトークからも貴重なヒントや気付きが得られることは多々あります。

一字一句聞き逃さないつもりで受講してください。

映像授業を受ける環境づくり/イヤホン・ヘッドホン

密閉型イヤホンは “自分の世界” に入りやすいのでおすすめ。

またイヤホンやヘッドホンをすることで、 “自分の世界” に入ることができます。日頃から勉強中にイヤホンで音楽を聞いている方ならわかるでしょう。

外の世界の音をシャットアウトし濃い授業時間にするには、密閉型イヤホンまたはヘッドホンがおすすめです。

 

自宅内はWi-Fiを飛ばす

自宅で映像授業をするなら、ぜひともWi-Fi環境はほしい所です。

通信量を気にしていたら思う存分に勉強できません。やる気のある時にやりたいだけ映像授業で勉強するためには、キャリア通信(ドコモやau、ソフトバンクの通信)に頼っていたら不可能です。

映像授業を受ける環境づくり/Wi-Fiルーター

右の黒いのがWi-Fiルータ。左のモデムに繋げるだけで自宅内にWi-Fiが飛びます。

すでに自宅にインターネット接続がされているのであれば、Wi-Fiルータと呼ばれる製品を繋げるだけです。この商品自体は安ければAmazonで3,000円台で手に入ります。その他の追加料金は一切ありません。

自宅の中にWi-Fiが飛べば、どれだけ映像授業を見たって問題ありません。キャリア通信の通信制限になることなんてありません。

快適に映像再生するためには、Wi-Fi環境は必須といっても過言ではありません。

 

まとめ

最後にまとめると、

  • 寝っ転がりはNG
  • きちんと机に座る
  • できればPCディスプレイ
  • スマホならスタンドを
  • 自宅内はWi-Fi環境

にすると、映像授業を快適に受講できるようになり、かつ最大限に効果を発揮できます。

ただ受けるだけでは意味がありません。

本人が集中できる環境づくりは必要不可欠です。