映像授業のメリット

映像授業はアニメーション資料でわかりやすい!算数(数学)・理科で大活躍のワケ

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映像授業は、アニメーション(動画)資料が再生できるという点もメリットです。

言うまでもなく、普通の黒板だったら静止画しか表示できません。

アニメーション(動画)のわかりやすは抜群

百聞は一見にしかず、まずは語るよりも実際に見て比べてください。

例として「立方体の展開図」で比較します。

まずは従来式の静止画としての展開図。

立方体の展開図

【静止画】立方体の展開図

 

続いてはアニメーション(動画)の展開図。

【動画】立方体の展開図

 

どちらがわかりやすいかは一目瞭然でしょう。圧倒的にアニメーション(動画)の方がわかりやすいと思います。

「空間で図形を開く」ということが上手くイメージできないと、たったこれだけのことで苦手意識を持ってしまう可能性があります。

でも映像授業なら、このようにアニメーション(動画)をふんだんに再生できるので、とてもわかりやすく、そして楽しみながら学ぶことができます。

 

アニメーションが生かされる教科・科目分野

アニメーション(動画)資料が活躍するのは、以下のような教科・科目分野です。

  • 図形(算数)
  • 確率(数学)
  • 実験全般、気象分野(理科)

特に空間図形では生かされます。平面図形はつまづきにくく、また静止画でも説明しやすいですが、立体的な図形は映像が圧勝です。

理科の気象・天気、星座などでも動画はわかりやすいです。

以下は地震と津波の仕組み↓

文系科目(英語・国語・社会)ではあまり使われないですが、上記のような理系科目(算数・理科)では大活躍です。

理系科目が苦手なら高校では文系クラスを選択できますがか、小中学校では理系科目は必須です。逃げられません。

全科目ではなく、「理系科目だけ映像授業もやる」というスタイルでも良いと思います。

 

ユーチューブで動画を探すのは危険

別に映像授業なくてもいいでしょ

YouTubeにもあるでしょ

というご意見もあると思います。たしかにユーチューブにも、理系科目をわかりやすく解説した動画はあります。もちろん無料。

しかしながら、ユーチューブはおすすめしません。

なぜなら、勉強が中断される可能性が極めて高いからです。目的の動画以外も見てしまい、いつのまにか遊んでいる・・・という事態になりかねません。

この記事をご覧のあなたも経験あることでしょう。ユーチューブは閲覧履歴からあなたの好みを分析し、絶妙な動画をオススメしてきます。思わずどれも見てみたいものばかりです。

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勉強を一旦ストップ

YouTubeで「立方体 展開図」と検索

目的の動画発見、解決

ついでに別の動画も見る

さらに別の動画も見る

※以下エンドレス

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こんな流れは容易に想像がつくでしょう。

ユーチューブは無料で楽しめるエンターテイメントとしては最高ですが、勉強の敵です。

映像授業であれば、授業内でアニメーションが流れるため、授業を離脱する恐れがありません。

 

まとめ

最後に話をまとめると、

  • アニメーション(動画)はわかりやすい
  • 特に算数・理科で大活躍
  • ユーチューブは危険

です。

映像授業がどのようなものか詳しく知るには、実際に体験してみることがイチバンです。

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